-シュッパツ-

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俺「よし、行くかっ」 坂本「おう、お前ら絶対死ぬなよ」 俺「お前もな」 浜崎「俺には御霊血刀あるから大丈夫」 俺「頭が大丈夫じゃないな」 浜崎「え?」 俺「なんでもないなんでもない」 浜崎「?」 坂本「死んだら絶対に許さんからな」 俺「死んだら許すも許さんもないやろ。まぁ、俺は不死身やけどなwww」 坂本「お前、きっと開始30分以内で死ぬタイプやな。よし、気合いいれていくぞ」 俺・浜崎「おぅ」 深呼吸して扉をあけた やはり、目に映ったのは血の海だった。壁、道路いたるところに血がついている その時、塀の影に動くものを確認した 一体いるようだ 吐き気がするほど気持ち悪かった 俺「おった…気持ち悪っ」 坂本「静かにしろ。とりあえずあの家に鍵、探しに行くぞ」 浜崎「らじゃ」 坂本「気づかれんように…」 キシャァァァァーーー 俺らが道路を横切ろうとしたとき気づかれたようだ
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