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マアヤ「……ここが私の新しい学校か…にしても…ι」
転校初日…私は崇哉叔父さんの学校の正門の所に立って途方に暮れていた。
マアヤ「何でこんなにデカイんだよ…つかどんだけ金使ってんだ?あの叔父さんは…ι…て言っても建てたのは叔父さんじゃなかったんだよな…」
私は学校の見取り図と睨めっこしながら理事長室を探しているが、未だ見付けられてなかった。
マアヤ「…ったく、どこなんだよ!?理事長室はー!!(`□´)」
遂にしびれを切らした私は崇哉叔父さんの携帯に電話した。てか、最初からそうすりゃ良かったと今になって後悔…。
叔父さんは2コールで出た。
タカヤ『……もしもし?』
マアヤ「HEY!真綾でっす!学校に着いて探しているだけどさ、デカ過ぎて理事長室が見付かんないんだけど!」
タカヤ『…真綾、キャラ崩壊しないで。気味悪いから』
マアヤ「うっさいな…で道に迷った!ヘルプ!」
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