ネックレスと、それから

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それから翼と七瀬は足を中心に狙っていった。 少しの時間立てなくするのが目的だ。 隼人「ちょ、まじかよ…」 鈴「立てねぇー」 優「つばさー」 瑠火「ひーめー」 なんか言ってますがとりあえず 上出来でしょ! 翼「七瀬…え?」 翼が七瀬を見ると七瀬は爆笑していた 目の前には立てずにいるBLUE rabbitのメンバーらしき人達 雪「おい、笑ってんじゃねーよ」 1人がそう言うが七瀬は笑いつづけている 七瀬「だってなんて滑稽な姿」 そう言ってまだ笑う七瀬に翼は軽くチョーップ!! 七瀬「すみません」 翼と七瀬は隼人達を置いて無言で屋上をあとにした。
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