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それから、泣いている彩花を落ち着かせ、2人で食事をした
相変わらず、彩花の作るご飯は上手かった
そう言うと、これから毎日作ってくれると言ってくれた
まったくもって嬉しい限りだ
そして今は俺の部屋に居る訳で、今の状況だが2人でベッドに腰を降ろしていて、彩花は俺の肩にもたれかかって、腕をギュッと握っている
ものすごく甘甘な空気ですが、すごく幸せです
「ねぇ、涼…」
「ん?」
「どうして私を選んでくれたの?」
「え?」
「やっぱり、その、昨日私が、む、胸を触らしたから…とか?」
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