悲唄-カナシウタ-1

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好き、大好き、本間に好きやねん 伝わらなくたってよかった ただ、一人この想いを抱けてたら、ただそれだけで..... それだけで、よかったんよ 「たっちょん」 ソファーに体を沈めて、難しげな本を読んでる人 僕の大好きな人、大倉忠義 背も高くて、めっちゃ優しいねん 気づいたら好きになってた 「ん??なに??やっさん」 どしたん?? そう言いながら起きあがって僕の座るスペースを作ってくれる

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