出会い頭
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しかし私には他にやるべきことがある。 寂れた滑り台に座り込んで本格的に泣き出した雛引少年に声をかけねばならない。 ……ん?私が何か? 突然何か居たとでも感じたかな。 別に私は影に潜んでいたわけではないよ。極端に影が薄いんだ(笑) おっと、不味いな…。ちょっと失礼!このままでは泣き潰れてしまう。
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