†最終章†
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蛍「……」 雪波「大丈夫?」 蛍「えぇ…」 蛍はどこか悲しげだった… 雪波「蛍ちゃん…」 棗「蜜柑ならきっと大丈夫だ…」 流架「棗の言うとおりだよ…」 蛍「そうね…」 元気のない蛍を雪波達はいつも励ましてくれていた… 光夜「そろそろ授業が始まる…」 美玖「そうだね…」 蛍達は席についた。 そして鳴海が教室に入ってきた。
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