プロローグ

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俺は朝倉 悠羅。 青春真っ最中のアニメやゲームも運動も大好き爽やか高校一年生である。 特に外見は良い訳でもなく、凡。 特に秀でた特技は、中学校で中二病を発症して部活でやっていた自己満の剣道ぐらい(だが結局アニメみたいな動きをしたくて我流気味なエセ剣道)でその他は、凡。 今までの恋愛経験ゼロにして、童貞の初ちゅーも今だに終えていない、イケメンを爆破する妄想を日々行う健全な男子なのだ。 しかし、そんな俺は今、とってもリアル充実している! っなぜなら、それは隣にいる俺の想い人の幼なじみの高澤 美雪と買い物に来ているからなのさ! サラっとした黒髪にポニーテール、くりっとした大きく少々吊り上がった眼、なんの汚れも知らないような白っぽい絹のような肌。 胸はちょっと乏しいが、スリムな締まるところはしまったボディライン。 まあ一言で言えばかなり美人です、はい。 まあ、デートだったらよかったんだが、ヘタレな俺はまだ自分の気持ちを伝えてなく、ただの幼なじみとしての手伝いなのである。 なんでも、服買うの手伝えと言われたのだ。 所謂荷物持ちと言う名のパシリである。 まあ本題に入るが、そんなパシられてる俺だが、なんと美雪が色々と試着した姿を見せてくれる訳ですよこれが。 …もう美雪が可愛い過ぎて生きるのが辛くて死んでも悔いはないっす。 って思えちゃう程幸せなのさー☆
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