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本棚に追加「…わぁ…なんか凄い事になってるね」
最上階の扉を開けたらそこは氷河期だった。もう見慣れた光景だけど博士だけ不思議な事になっていた。
「なんで燃えながら凍ってるんだろ?」
博士は体が炎上しながら凍っていた。多分溶けるまで地獄の苦しみを受ける事になるだろう。
愛流と玲菜は魔力の使いすぎで二人とも重なるように倒れていた。
「なんかずいぶん呆気ない最後だったな」
最後に警察に連絡し、二人を担いで僕の家に転移した。
結局研究員は全て捕まり、僕達も普通の日常が戻って来た。創造の魔法は無くなったけど何時もどうりの毎日が戻って来たからよしとしよう。
「ひかるぅ~、学校いくよ~」
「遅刻していまいますわよ!」
「今行くよ!」
さて、また今日が始まるよ!
―――終わり♪

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