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僕は和沙に近付き、深呼吸をする。 よし、大丈夫。 意を決して、 「お兄ちゃん!」 と大きな声で呼ぶ。 和沙はピクリと動いたかと思うと、また全く動かなくなった。 今度は、揺さぶってみる。 またしても反応がない。 「ちょっと!何で無視するの!?」 何をしても反応のない和沙に苛立ち、思いっきり頭をパシーンと叩いた。 .
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