786人が本棚に入れています
本棚に追加
・・・・・・・・
俺は街についた
一刀「ここは・・・中国かぁ?」
俺は、街を見るなりそう呟いた
一刀「(流石に、俺でも人が着ている服や街の雰囲気で解る。)人に聞いて確認してみるか…」
一刀「おじさん!」
街の人「なんだい?」
一刀「ここは、どこなんだ?(何で日本語が通じるんだ?)」
街の人「変なこと聞くねぇ(笑)」
おじさんは 笑いながら言った。
街の人「ここは・・・・」
男性「大変だ~~賊が人を襲っている!!」
街の人「何だって!?警羅隊は、何やってんだ?」
男性「それが賊が集団で手がつけられないらしいんだ…!」
街の人「ちっ税金とってでかい顔しているくせに、肝心な時に役に立たねぇ」
一刀「おじさん!俺、行ってくるよ!!」
街の人「なっ何言ってんだ 一人で武器も持たずに!?死にに行くようなものだぞ!!」
おじさんが止めるのをスルーして俺は、賊のいる方に 走っていった…
一刀「あれか!?」
少し行くと 大きな人だかりができていた。
見てみると一人の女性が 賊の集団のまえにとびだして何か訴えている
???「強い者が弱い者を虐げ、弱い者がさらに弱い者を迫害する・・・そんな悪循環な世界は、おかしいと思わないんですか?」
賊の頭「きれい事言って飯が食えるなら苦労しねぇんだよ!!」
一刀「・・・・」
???「だからって人の者をとって 自分達だけ楽をしてもいいなんて考え 悪人の考えだと思うんです。」
賊の頭「なんだと!!」
???「ましてや人の命をとるなんて、そんなのぜーたいに許しません!!」
一刀「そろそろ限界かな」
賊の頭「言わして置けば自分を正義の味方みたいに言いやがって!!」
賊「頭!サッさと殺しちまいましようぜ」
賊の頭「そうだな 小生意気な女にこの世の常識ってやつを解らせてやるぜ」
最初のコメントを投稿しよう!