エルフ

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「ライロードは、先に森に戻って構わない。俺も、薬を合成次第向かう。龍の様態があまり、良くないようだ。取りあえず、王にその旨伝えてくれ。」 後ろ手に手を振ると外に出て行った。 ライロードは、大きく息を吐くと言った。 「彼は、いつもあんな感じなのですか?」 学園長は苦笑すると、言った。 「そうですね。いつも、ああですね。マイペースを崩しませんね。最近は特に。」
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