第二星界

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第二星界

光の柱を昇るというより、光の壁を越えたと言ったほうが、本人達の感覚を説明するにはふさわしい。 ヒューたちは光の向こう側にある第二星界に着いていた。 「俺たち本当に第二星界に来たのか?」 「さっきのフロアより広い…一階のようですが」 「ねぇねぇ、外に出てみようよ」 「そうね。外の景色を見ればわかるんじゃない」
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