いつものあとがきを迎える。

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竜斗「えぇ、不満はありませんとも。君ジャスで準レギュラーやってるし? 前作でいい感じに恋人も出来てますしね。まぁそりゃ僕はあまりはっちゃけるタイプじゃありませんからギャグには絡みにくいでしょうし。アドバイスする役割って出番が少ないのは宿命みたいなもんですしね。いやそれにしたってあとがきにすら出番少ないってのはやっぱり最終兵器遺憾の意を示さざるを得ないというか……」 理緒「は、長谷川さん落ち着いて!」 竜斗「僕が出番の為に焦っているだと?! 馬鹿な、僕は冷静だ!」 みちる「いや、流石にクドいでしょう。無駄に文字消費すんなですぅ」 理緒「さ、さて! ここまで読んでくれてる皆さん、そろそろお別れです!」 みちる「あとがきにすらならないトークを見てくれてありがとうございましたぁ」 春「まぁ、何だかんだで長引いた今作だけど……完結出来たのはひとえに読者のみんなのおかげだな!」 愛香「ネタにひとことで反応してくれると作者すっごい喜ぶからねぇ」 竜斗「ともあれ、たぶん僕達は今後も他作品に顔を出すと思うので、その時はニヤリとしてやってください」 望「んじゃ、いい加減締めるか。読者とか、ファンとか、サークルメンバーとか! その他諸々のお前ら!」 全員「ありがとうございましたっ!!」 どうも皆さん、お久しぶりの方もいると思います。ジョンスミスです。 散々彼らが言いましたが、俺からも言わせてもらいます。ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。 さて、俺が言いたいことは彼らが言ってくれた(言わせた)のでもうありません。 いやぁ、高校時代から書き続けてきたシリーズだけに愛着がハンパないですね。たぶんこれから新作書いたとしても、やはり世界観は共通になっちゃうと思います。そこんとこはお許し下さい。 俺の青春を楽しくしてくれた彼らの青春が、これからも楽しいものでありますように……。 それでは、また別作品でお会いしましょう。 END
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