第一章 魔法の小国

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 魔法の発達した世界『ガイア・ネフェレ』と言う世界……それが僕の住む世界だ。大陸は五大陸。 その一番に西に存在するネフェレル大陸中央に四方を大国に囲まれている国があった。……北を『ノーストブロッサム公国』、東を『イースティ・ラ・ガーデン』、南を『ノトスフレア帝国』、西を『ウェスタ・シルフ国』に全て囲まれている。。 この国は誕生してから永世中立を守り、誇りを守っていた。 その国の名はエルコート。国民はこの国を愛し誇り、また統治するものも国民を愛していた。 そして魔法により世界は進化を遂げていた。 武具の小型化、動力の利用、疾病の治癒に至るまで全て賄われていくようになった。 そして僕はエルコート王に招待され、この国にやって来た。 今は剣を携えるものはほとんど居ない。 エルコートから魔動(まどう)革命が起こり、瞬く間に世界に広がったのだ。魔法を利用することで限りある資源を有効活用し、世界を安定させるという。
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