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~海鳴市山中
「真司、何なのだこいつらは?」
真司「俺たち魔術師の敵…魔物と呼ばれる存在」
真司たちの前には普通より大きい黒い毛の犬が5体、燃える様な赤い毛の三首の獣が2体そして………
真司「ヘルハウンドが5体、ケルベロスが2体、おいおい……何の冗談だよ?」
そこには……紅く硬質な鱗、人間など簡単切り裂きそうな鋭い牙と爪、ビル5階分はある巨体、その巨体浮かせている翼、ルビーの様な瞳を持つ竜が1体
真司「ファイヤードラゴンまで……こんなに出てくるとはな、無限の魔力どうやら本当らしな」
「どういうことだ?」
真司「こいつらは魔力に反応して現れる…その魔力が大きければ大きいほど上級の奴を呼び寄せる」
「つまり、我が来たから現れたとゆうことか……すまない」
真司「謝るのは後だ……今はこいつらを倒す」
「な!?バカをゆうな!こんな数倒せるわけが無いだろが!」
真司「さあて、そんなのやって見なきゃ分からんだろ?」
真司はこの状況でとつも冷静だった、まるでいくつもの修羅場くぐり抜けてきた歴戦の戦士の様な
真司「それじゃ、やるか……来い!ベルゼリット」
真司が叫ぶと空間に亀裂ができそこから透明な付いた白銀の剣を引き抜いた。
真司「創聖剣ベルゼリット」
「それは?かなりの魔力を感じるが」
真司「創聖剣ベルゼリット……ベルゼリットは万物を生み出す創聖剣…だが破壊と創造は表裏一体…ベルゼリットは創聖剣であると同じに万物全てを破壊する破壊剣でもあるんだ」
「ほう、それは凄いな」
真司「確かに能力は凄いんだけどな、長い年月で剣自体が脆くなって今では半分以下の力しか出せないんだ」
「そうか……真司お主我のマスターになる気は無いか?」
真司「何?それはどういうことだ?」
「我は我にふさわしいマスターを探しにこの世界に来たのだ…そして我はお主のことが気に入った、故にお主に我のマスターになって貰いたい。それに我がベルゼリットを吸収すればベルゼリットの能力を完全にいやそれ以上に引き出すことができる、どうだ?」
真司「それが本当ならその話し乗った!お前のマスターになってやるよ」
「ならば、我に新しい名を付けてくれそれが契約だ」
真司は暫く考えて考えをまとめる
真司「無限を統べる者………星を統べる者……汝が名はアストラル……アストラル・インフィニティ」

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