第6話
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先生とのキスはふわふわして気持ちいい。 あ…微かに煙草の香りがする。 目を閉じてそんな事を思っていると、先生の唇は離れた。 私はゆっくりと目を開けて、少し唇を開けて先生を見る。 「んな顔するな」 先生は眉をしかめた。と思ったら、いきなり私の唇をペロリと舐めた。 「っっ!!???」 私はびっくりして、胸の奥がハンパない位ドキドキして、もう何が何やらわからなくなった。
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