遅刻生徒・沢田 ①
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脇道を小走り、特別教室棟の近くまで迫った。 だけど、ここからが問題だ。 空間がある。 今までは教室棟の陰にかくれていられたが、特別教室棟の手前だけは、玄関のとこから見えるようになっている。 だから、気づかれないよう向かわないと行けない。 ぼくは、ソッと玄関の方をみた。 黒い布で鼻から下を隠した男2人が何やら話している。 こっちには気づいてないみたいだ。
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