680人が本棚に入れています
本棚に追加
目を開けるとそこは木造の天井が視界に広がる。
ここはどこなのだろうかオレの家ではないことは確かなのはわかる。
「おぉ、目覚めたか!」
部屋の障子の間から顔を出しているおっさんが大声をだしやがった。
この人はここが何処か聞いた時もそうだが大声はデフォルトなのか?
まぁいいや。
「...あれ?夢じゃない?」
今になって気が付いた。
おっさんがいるってことはまだ夢は目覚めてない?
いや、それよりこれは本当に夢なのか?
まさかこれが現実?

最初のコメントを投稿しよう!