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本棚に追加野侍「ギャーッスー!!!」
種子島を持っていた野侍は爆風とともに何処かへと飛ばされてしまった。
孝介「伸…」
伸之「火薬の量を間違えたわ…」
孝介「間違えたって、明らかに量が可笑しくないか!?」
伸之「ふむ、人間は失敗して成長するものさ。」
勝三郎「………」
(某の不注意が無ければ、この様な事態なっていなかったのか…)
伸之「とりあえずは、勝三郎も助かったし、一件落着だな。」
孝介「な訳有るか!? どうするんだよ、この有り様は!?」
「「………」」
この状況を揉み消そうとしていた伸之と自己嫌悪に陥っていた勝三郎は孝介の言葉で辺りを見渡していた。
伸之「うむ、これは…」
勝三郎「酷いですね…」
爆風で辺りはめちゃくちゃな有り様となっていた。

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