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本棚に追加雅之「やれやれ……… 説明する時間も無いし、俺の問題だ。巻き込まれる前に逃げな。」
斗詩「くっ………」
雅之は斗詩を威圧する様に言い、斗詩は耐えるので精一杯であった。
雅之「まぁ、麗羽の御守りは大変だろうが、今回の様に暴走しない程度にお前達が助けてやれよ。」
斗詩「………」
雅之の言葉に斗詩は何も言えずに俯いてしまった。
雅之「斗詩、麗羽を抑える方法の1つをお前に授ける。それで後はどうにかしてくれ。」
雅之はそういうと斗詩に近付き、耳許で話をした。
雅之「………でこうだ。」
斗詩「~~~!!!!!」
雅之「まぁ、後は斗詩次第だ。」
雅之はそういうとその場から消える様に居なくなり、半ば放心状態の斗詩はそれをただ見ている事しか出来なかった。

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