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ーで風呂に入っているわけだが…
「今考えたら屯所で女は1人…コレで誰かに見つかったら…」
ヤバいヤバいぞ~!!
まぁ余り胸はないのは幸い(?)だがアソコがない…
「でよ~…」
だ…誰かきた!?
どどどどうしたら…
ガラッ
「それで斎藤組長はどうしたんだ…?」
「ん…でお茶を零して袴までびしょ濡れだったぜ~」
「それ傑作…ん?」
「どうした?」
「いや…何でもない…何かいた気がしたんだ」
「気のせいだろ」
隊士2人は風呂に入ろうとしたが止めまず体を洗うことに
ブクブク…
そして愛美はというと…
『く、クルジイ…早く風呂から出てくれ』
風呂で息を止め沈んでいた
「次は沖田組長だな~あの人噂によると恋人いるらしいぜ」
…それまじか?
愛美は水の中にいるが隊士2人の声は聞こえていた
あんなよく分からない奴と付き合えるなんてよほどのマゾだな
「でも分かるよな~だって性格はあれだけど顔はいいしーそれに美人ときた」
チクショー羨ましいぞ~ソーチャン…てかソロソロくるじく…
「さて続きは湯船浸かった後にしようぜ~」
そして隊士2人は一緒に湯船の中へ~
ザボン
ー!?
『な…なんだこれはー!!』
愛美は初めてみた男のアレを生でみると同時に水中の中で倒れた
そして隊士は各部屋へ戻っていった
ザば…
「…暫くは男との接触は控えようかな///」
体が茹で蛸のようになりそうなので愛美もすぐに風呂から出て着物を着て部屋へ戻る
サササ…
部屋へ戻るとさっきの部屋が嘘のように綺麗になっていてオマケに布団も引かれていた
「おう…戻ったか…ってどうした?顔が真っ赤だが…」
「な…何でもないです…今日はちょっと厠で寝ます…///」
「なっ!?厠って…おい!!」
そういうと愛美は顔を上げずに直ぐ後ろを振り返ってダッシュで駈けていった
「厠ってここ…男のしかないぞ…!?」
土方も愛美を追いかけていった勿論ダッシュで
「鬼にも…ソーチャンにも全員ついてる…当たり前なんだけど…///」
ホントに厠で座っていると愛美は先ほどの光景にパニクっていた
「ハァ…ハァ…何が…当たり前だ…」
「ふ、副長…」
一番会いたくないのと会っちゃった…;
愛美は耐えることができるのだろうか!?
次の章へと続く!!

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