偽り
3/3
読書設定
目次
前へ
/
178ページ
次へ
「零!おはよう」 捺の視線の先には零がいたのだ。 「おはよう…零くん」 捺はニッコリ笑って見せる。 「……おはよ」 零は美亞の腕を掴み、捺を置いていく。 「……そんな事しても変わらないのに…零くんは捺のモノになるのに……クスクス」 捺の笑みは今までに見たことの無い怖い笑みだった。
/
178ページ
最初のコメントを投稿しよう!
102人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
1(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!