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本棚に追加てな訳で今電車に乗っています
時刻は午前5時
徹夜した受験生のテンションがおかしくなる時間ですね
そんなことより
そろそろ着くので降りる準備をしないと
荷台の荷物を下ろしていると急に電車が揺れた
その時何かがぶつかった
涼「えーっと?大丈夫?」
中学生かな?150cmくらいのかわいい女の子だった
女の子「あっはい!大丈夫です。のーぷろぐれむです。」
涼「ならよかったよ」
元気な子だなと思ってつい微笑んでしまった
すると女の子は赤くなって俯いて走ってどこかに行ってしまった
涼「笑ったのが失礼だったのかな?」
こんな事をしているアナウンスが流れて駅に着いた
流石に4、5時間電車を乗り継いでいると地面の上が少し嬉しい
そんな事より実家に帰らないと
朝が早いせいか、人も少ない駅前を少し早歩きをする
正直、今からかかる時間の目処が立っていない
とりあえず、家までは急ごう
涼「着いた……」
頭にある古い地図をたどりに実家に着いた
昨日と今日でかなり疲れたな
我が家はおそらく一般的な一世帯の一軒家よりは大きい
などと久しぶりの実家を味わう時間もなくとりあえず風呂や飯を済ます
涼「そう言えば制服はどんなのだろう」
リビングの机には蓋に制服っと書いてある箱があり、開けると黒いブレザーが入っていた
しかもネクタイまで黒
涼「真っ黒だな」
着替えみて益々そう感じた
そう言えば入学式は8時からっていってたな
今は「7時30分!」
ヤバイくないかな?
俺は急いでカバンを持って家を出た

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