一人ぼっちの夜
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渉side 早く帰ると言ったのに、思っていたよりも遅くなってしまった。 急いで帰ってみると部屋の電気は消えていたが、靴は残っていた。 テーブルの上には手付かずの夕飯が2人分。 そっと寝室を覗くと、タオルケットにくるまった高嗣の姿があった。 渉「遅くなってゴメンな」 そう言って、額にキスをした。 高「おかえり」 眠そうに目を擦りながら、高嗣が目を覚ました。 .
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