第二章
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あー、もうリア充爆発しろ いや、でもいなくなったら萌えを見れなくなるのか… それは嫌だな… ………? 廊下から足音が聞こえたがその足音は1つ前の教室で止まった… こんな時間に誰だ? B組の人間か? あ、廊下の電気付いた… 月明かりだけの教室で1人… きっとそんな俺には気付いていないであろう… これは…覗くしかねぇな……
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