第二章*出逢いと負けん気

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「木登りしてたんですね!」 目をキラキラさせ、"どうだ!合ってるだろう!"と言いたげにアリスを見やる (どぇえええぇえぇぇえ!?) 「違うよ、総司!木登りしててもそんな風にならないしょ。」 (‥っ子犬ちゃん!貴方はマトモな「相当な"バカ"でなければね。"バカ"でなければね。」 マトモな答えが聞けると思っていたアリスはいきなり貶され、至極驚き、少し悲しくなりながら、苛立った (っちょおぉおぉぉぉおおお!?!?!?しかも"バカ"を強調したよね?したよね?) 「そうですか。それは失礼しました!バカ」 (失礼なのはお前じゃああぁあぁああ!!!!しかも語尾になっとるうぅううぅ!!!!) 「ってか何で二回もゆったんです?バカ」 「ん?大事なとこだからね。バカ」 (お前もかあぁぁああぁぁあ!!!!しかも大事じゃねぇえええぇぇえ!!!!!) フー フー 「‥‥君、頭大丈夫?‥鼻息荒いよ?バカ」 (さり気なく頭の心配されたあぁああぁぁぁああ!!!) アリスは鼻息を荒くしたまま二人を睨み付ける .
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