2/17
820人が本棚に入れています
本棚に追加
/56ページ
新『ぎぎぎぎ銀さん!!ぼぼぼ僕達一体どどどどどこに向かってるんですか!!』 銀『知るか!!とりあえず走れ!!死んでも走れ!!』 新『銀さん!!!死んだら走れません!!!』 銀『諦めるな!!いざとなったらメガネを犠牲にしろ!!敵に少しでも痛手をつくれ!!!』 新『銀さん!!!メガネなんてきっと何の痛手にもなりません!!!』 万事屋から脱出した銀時等は、先ほどの天人から逃れるため繁華街をやみくもに走っていた 繁華街と言っても何故か人の姿が見当たらない 桂『ふはははは!!新八くん甘いな!!そういう時はカレーを投げるんだ!!なるべく辛口で』 新『あんたいつまでそのネタ引っ張ってんですか!!!カレーなんてそんなもん常備してるわけねェだろ!!!』 桂『俺は常備しているぞ!!人は皆いつも心にカレーありだ!!』 新『カレー喉に詰まらせて死んでください』 銀『んなことより…何でてめェが万事屋にいたんだよヅラ!!不法侵入ですかコノヤロー。何で俺の周りにはまともに訪ねてくる奴がいねェんだ…』 先ほどの声の正体は桂だった 疑問点はたくさんあるのだが 銀時は走ることに集中した 桂『ヅラじゃない桂だ。仕方ないだろう。急に肉球が恋しくなってな。すぐに定春くんとスキンシップをとっておかねば俺に明日はないと思い屋根裏へと忍びこ…グハッ!!』 とりあえず顔面に一発決めておく 桂『それが恩人に対する態度か銀時!!……それに…あの中心にいた男…いや天人。何かひっかかる…』 銀『何かってな…』 沖『かあああああつらァァァァァァ!!!!』 銀時の言葉を遮る沖田の声 †
/56ページ

最初のコメントを投稿しよう!