742人が本棚に入れています
本棚に追加
攻めるとは、ハミルトが俺にハンマーで攻撃するということだ。
もちのろんろん、俺はよけるだけ。
「さぁ、かかって来な?」
俺は余裕をこきながら言う。
「私を甘く見ないでくだっ・・・・・・え?」
俺は喋って余裕をこいてるハミルトの背後に一瞬で移動する。
「あ・・・・・・あ・・・」
ハミルトは汗をたらしながらボーっとして動かなくなった。
「へ~、甘く見ないで、ね・・・」
そして俺はハミルトの背中を人差し指で、ちょんと押す。
そしたらハミルトが倒れた、驚きすぎて腰を抜かしたか・・・だから雑魚は嫌いなんだよ。
「これにこりたらもうくんなよ」
それだけ言い残し俺は帰ろうとした。

最初のコメントを投稿しよう!