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「ま-ね、だいっきらい。 特に会長。生理的に無理。 あの自信っての?キモイぐらい…」 「あ-、メッチャわかるわソレ。」 と、生徒会With尾崎の愚痴で意気投合。 「は-、あんたさ、ソッチのがいんじゃね-の?」 会計、突然何を言い出すんだ! ハテナがうかんだ顔をしてたのか、だからと続けた。 「素の方がいいって。 訳アリで猫かぶってんのはわかるけど、お前もともと美人なんだからさ-」 なぜか熱く語られてますけど、俺。 ってか男が男に美人ってキッショ。 「…会計君、君はまさか、男もイケる人かい?」 「うん、バイだし」 「…俺は襲うなよ」 「あ-、わかんね」 「わかれよ、わかってくれって!俺マジ純潔のノーマルだからな! オマケの童貞だからな!」 「…最後のマジっ? 女ともねぇの? だっせ-」 ぷぷぷと笑われて、からかわれてる… ここは… 「…テツヤまだかな-」 「話しそらすなよ!」
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