1/1
0人が本棚に入れています
本棚に追加
/275

 まばたきさえも  忘れそうな日    見わたす限り  青い空が  はち切れんばかり      指先でコツンと  夢の扉を    押した記憶が  尚、よみがえる つよくなる      あきらめかけていた  弱気な目を  こじあける うるませる      いくら つらくて かなしくて  どうしようもないほどに  人恋しくなっても  泣いたりはしない    もしも さみしくて くやしくて  泣いて泣きくずれたなら  力一杯、染め抜いてる    あの空を見るんだ…
/275

最初のコメントを投稿しよう!