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「あ、すいません。奥の方にある薔薇が見たくて掻き分けてたら容器ごと倒しちゃって」 咄嗟に口をついて出たでまかせに、店員は疑いも無く納得してくれた。 怪我をした彼女の様子を見た店員は、結構ですと言ってくれたが、私は売り物にならなくなった薔薇の代金を強引に支払い、彼女の手を取って足早に花屋を後にした。
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