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ノエル「大丈夫ですよ。使用者には刀一本くらいの重さになります。」
灯牙は<滅龍剣>の柄に両手を添えた。
灯牙「せいっ!」
灯牙は一気に引き抜いた。
灯牙「あっ、簡単に抜けた………。確かに軽いな。」
灯牙は<滅龍剣>を軽く振ってみた。
灯牙「武器の名前は………剣はそのまま<滅龍剣>、翼は<龍翼>、銃は<天龍>でいいか。」
名前を付けるとそれぞれが発光した。
同時に能力も分かった。
灯牙「なかなか便利な能力だな。」
灯牙は<龍翼>以外を消した。そして、未だに呆けている仲間のもとに戻った。

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