第四話

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この日はハンター稼業を休業し、村長の頼みでタカマルは街に来てたのであった   タカマル(まさかこのような形で街にくるのは予想外でござった…)   そう思いながらも頼まれた仕事を終えてタカマルは酒場で休んでいた   タカマル「……ぷはぁ、やっぱり仕事の後は牛乳に限るでござるな」   酒場の牛乳はとても新鮮で村にある牛乳との質の違いに感心していた時   「……はぁ~」   テーブルの向かえの席で誰かが大きくため息をついて落ち込んでいた   タカマル(なんでござるかあの人?やたら飲んでいるようでござるが…)   そう思った途端突然男は   「お、俺はもうダメだ~」   などとテーブルを軽く叩きながら叫びだした   タカマル(う~む、なんか面白い人でござるな)   そう思いタカマルは少し様子を見ることにした
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