ACT1 蒼龍、外史に降り立つのこと

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蒼「確かに俺はお前たちが思っているように天の御使いというやつなんだろう…しかし……俺にも意志がある。俺は董卓軍に行こうと思っているんだ。すまない。だが、多分だが、俺のように天の御使いという奴はすぐにここに落ちてくるはずだ。そいつに頼んでくれ。」 愛「何故そのようなことがわかるのですか?」 当たり前の質問だ しかし、俺にもわからない ただ単に俺の頭の中に聞こえてくる声を信じて言の葉を綴ったんだ 普通ならこのような意味が分からない頭の中のこえなど信じるわけがないのだが、この声は信憑性がある 蒼「さぁな、俺が言えることはたった二つ、謝礼と俺が特別な御使いだと言うことだけだ」

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