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「やだね! なんでチャンミンがいい思いするために、俺がガマンして努力しなきゃなんねーんだよ!!」 「だからユチョンも一緒に…「ケーキなんて興味ないし」 バッサリって効果音がピッタリなほど、冷たく言い捨てるユチョン。 ユチョンは立ち上がって、背を向けてしまった。 「…でもまぁ、チャンミンが俺の条件ものむっていうんなら、真面目にやってやってもいーんだけど」 僕にはユチョンの後ろ姿しか見えてない なのに、顔は見えないのに、ニヤリと笑った気がした なんとなーくイヤな予感がします… 恐る恐る尋ねる 「…条件?」 くるっと振り向いたユチョンは、そりゃ~もう満面の笑顔 「平均70点クリアしたら、俺の言うことなんでもきくこと!」 にっと笑って人差し指をたてる姿はなんて絵になるんだろう、、、 って………… 「…え……ええぇ~~~!?」 僕のイヤな予感、当たり……?💧 _
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