予告 大人の階段

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「来るみたいよ」 「……えっ?」 「昴くん、来るって今から」 「えっ!い、今から来るんですか?!」 思わず大きな声を出したあたしに 渚先生が目を丸める 「あなた、そんな一面もあるのね。 うん、やっぱり不思議。未知な感じも面白い。昴くん呼んで正解だったかもしれないわね。じゃ、ちょっと休憩ね」 先生はスタスタと部屋を出て行ってしまった
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