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月日は流れ、ND1860.
僕はとあるお城の召使になっていた
仕えるは、僕の大切な………
「フローリアン、お茶をお持ちしましたよ」
「うむぅ…、今はおやつが食べたいなぁ」
「クスッ…。もうすぐ三時のおやつの時間ですから、それ迄我慢してもらえますか?」
「うん!わかった!」
僕らはあの時、大人たちの勝手な都合で引き裂かれたが…
その後僕は必死に彼を探した
一秒でも早く彼に会いたかった
そして見つけた時には…
一国の王子………

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