第二章

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月日は流れ、ND1860. 僕はとあるお城の召使になっていた 仕えるは、僕の大切な……… 「フローリアン、お茶をお持ちしましたよ」 「うむぅ…、今はおやつが食べたいなぁ」 「クスッ…。もうすぐ三時のおやつの時間ですから、それ迄我慢してもらえますか?」 「うん!わかった!」 僕らはあの時、大人たちの勝手な都合で引き裂かれたが… その後僕は必死に彼を探した 一秒でも早く彼に会いたかった そして見つけた時には… 一国の王子………

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