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本棚に追加秀「しかし、反董卓連合には俺達も参加する」
桃香「……?どういうこと、ご主人様」
桃香だけでなく、他のみんなも訳が分からないと言った様子だ。
秀「いいか、このまま反董卓連合を放っておけば董卓軍は真っ向から連合軍と戦うことになるだろう。
そうなれば、兵力で勝る連合軍が圧勝し、董卓軍は倒されてしまう。出来ればそれは防ぎたい。
しかし、今回の召集をかけてきたのは名家の袁紹。俺達の進言程度では反董卓連合を解散させるのは無理だ。
そこで、俺達はあえて反董卓連合に参加し、どこの勢力よりも先に洛陽に入った後、密かに董卓を保護する」
桃香達はここまで話すと俺の言葉の意味が理解出来たようで、先ほどまでの厳しい表情が少し和らいだ。

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