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まだ幼い頃
今でもあの日の事は
鮮明に覚えています
夏の暑い日
毎年泣き虫のイトコが アタシの家に20日間ぐらい泊まりに来ます
いつものように
夏休み中のアニメを朝から見て
お昼ぐらいには 外へ出て水遊びやオママゴトで遊んでいました
父が仕事から帰り
夕飯の支度を終え
母がアタシ達を呼び
アタシ達は 家の中へ
なぜか車が気になって 近づきサイドミラーを 覗きこむと
ん・・・・?
なんかおかしい
なぜならば アタシの姿が逆さに映っている
・・・・・??
子供ながら おかしいと思ったんですが
子供だったから
あまり深く考えていなかったんでしょうか
とりあえず家の中へ
夕飯を食べているとき 父や母に
『車の鏡って さかさに映るんだね?』っと 聞いてみると
両親は 口を揃えて
『そんな事はありません さかさに映ったら 意味ないでしょ』っと言われ
外に出てもう一度のぞくと 普通に映っていました
?????
そしてもう一度のぞくと・・・・・
今度は
さかさに映ったあたしが ニヤリと
笑った・・・
今では 全然ないのですが あの日の出来事を ある霊能者に聞くと
どうやら
動物霊に遊ばれた
らしいです
今でも不思議な体験をしたと思います
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