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ここまでお付き合い下さいました皆様、本当にありがとうございました。
約二年間の間連載をし続けて来たこの作品とも、今日でお別れとなります。
けれど、作中内の言葉を借りるならば。
『春の日に出逢い、春の日に別れる。
気まぐれな神様が作り出した『はるのうた』は、これで幕を下ろすけど。
俺もこの作品も、此処から新しいスタートを切るんだ』
ということです。
私が初めて手掛けた、処女作でもあるこの作品。
完結を迎え、もう書けなくなると思うとなんだか妙に寂しく感じます。
けれど、ここからがスタートなのです。
私の執筆者としての物語は、まだまだ続いて行きます。
これからも、絶えることなくずっと──。
それでは皆様、次回作でお会いしましょう!
次回作については、ニュースで告知して行くつもりですので是非チェックをお願いします♪
最後に。
この作品が、誰かの心に届くことを願って──。
ありがとう。
そして、さようなら……
2012.5/27 19:28
from: くろねこ

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