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「とにかく下は邪魔すんなや!!」
そういうと歩さんはいきなり「行くでっ!」といって土方さんの顔を…?!
「ぐわぁ"!」
踏み台にして跳んだぁあ!?!
そしてそっから私の騎馬に…って…!!
「た、退避ーっ!!!」
私の声にハッとしたのか隊士達は歩さんから飛び退いた。
流石監察方なだけあって全員素早い、軽々と避けてしまう
「ちっ!まだまだっ!!!」
ギャー!!また襲ってきた!!!
あまりの怖さに一瞬目を瞑った時…
「ヘヘッ!歩さんの鉢巻きいただきぃ!!」
…平助くんの声!?
思わず目を開けるとそこには…
「うぅ…痛い…」
八番隊の残骸…
「言うたやろ!!ウチを倒そうなんて100億年早いんじゃボケっ!!」
…こぇぇ!!!
…と、とりあえずこういう時は…
「か、監察方は逃げまくれーっ!!!」
…逃げるが勝ちだ!!
「あっ…ちょい待ちぃ!!」
私を追いかけてこようとする歩さんだが…
「おぉっと!まずは俺等を倒してからにして貰おうか?」
…二番隊と十番隊が足止めしてくれたらしい…!
あ、ありがとう永倉さん!原田s「「ぐぉ!?」」
……え"
うわー…まさか…
そ~っと後ろを見ると…
「待てぇぇええぇ!!!」
やっぱりーっ!!!
ご丁寧に歩さんの手には八枚の鉢巻き…
「…って八枚ぃぃ!?!」

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