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雨宮は、コーラ味のアイスを手にし、レジに並びに行った。
雨宮に続くようにアイスボックスを開いた。
コーラ味のアイスも美味しそうだったが、俺はあえてソーダ味を選んだ。
俺がお金を払い終わる頃には雨宮は外でアイスを食べていた。
「おっ!大輝はソーダか」
「まー気分でソーダかなって思ってな」
「そっか!」
雨宮は、アイスを食べ終えてアイスの棒をジーッと見ていた。
「あー!当たった」
「あ?」
俺は雨宮の方に行き棒を見ると、棒には“大当り”と大きく書かれていた。
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