カニバのリズム
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北極から男が一人帰ってきた。 三人で行った筈の調査に一人だけ生還した。 男は言う。 皆寒さと飢えでしんでしまった。 男ならは懐から肉塊からを出す。 自分はこれのおかげで助かったと。 黒く干からびた肉を男は虚ろな目で見下ろす。 数年後に男は自らの命を断つことになる。 昔の過ちを犯した自分が許せなかったのだろう。
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