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「何考えてるの?」 少女が少年に聞く 「別に。ちょっと昔の事をな」 「ふーん。私も同じ事を考えてた」 床に座っていた少年が立ち上がる 「あ、どこ行くの?」 「そんなの、決まってんだろ?」 「あ、それもそっか」 外へ出ようとする少年に、少女が続く 「あんたの理想を終わらせる為に」 「あなたの現実を終わらせる為に」 もう二人きりではなくなった 双子の鬼の零崎が始まる
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