雨恋

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「最悪や、、、」 学校が終わり いざ、外へ出ようと したら、雨が 降っていた。 天気予報で雨が降る なんて聞いとらん かったから、 もちろん傘なんか 持ってないわけで 「はあ~、、、」 なんてため息を 吐いたら後ろから 聞き慣れた声がした。 「雨、止まんな、、」 後ろを振り返ると そこには、 井上さんがおった。 僕の心臓が ドキリと高鳴った 僕は、井上が好き やけどこの思いは ずっと胸に しまってきた。 井上さんとは、 ずっと変わらず 友達でおりたいから でも、今日だけは 今日だけはちゃう ちゃんと井上さんに 僕の想いを伝えるんや 井上さんの事を あきれるほど 好きになったんやと 「なあ、井上さん」 「ん?なんや石田」 「井上さんが好きです」 「………」 雨の音で かき消されて 僕の声は井上さんに 届かんかった。 「なあ、石田」 「ん?」 「石田が嫌や なかったらさ、 一緒に帰らへん? 俺傘持っとるし」 たまの雨も いいと思った、、、 (やってキミと 相合い傘が出来るから) --------------------- あ、ヤバい← わけ分かんない 作品に仕上がった
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