☆初仕事☆

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世「転校先はもちろん晃養学園。学費は会社で出すわ。他の皆もそうだから遠慮しなくていいのよ?」 ニコッと笑った川口社長に苦笑いしか出てこない 遠慮とかの問題じゃないんだけどな… 皇「でも、友達もいるし…」 友達なんて優真位だけど…たった一人、俺と仲良くしてくれた大切な友達だから離れるのは寂しい… 世「友達とならいつでも会えるじゃない?この転校は、会社のためでも皇紀君の生活を守るためでもあるのよ?」 「ね?」とすがるような目で言われたものだから断れる筈もない… 皇「分かりました…」 隆「え!皇ちゃん晃養学園にくるの!?」 壱「マジかよ!!」 隆臣を初め、身を乗り出して目を輝かせる皆に笑いながら頷くと、皆「うおっしやややゃゃぁぁ!!」と叫んで、ガッツポーズをした ちょっとビビったww

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