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世「転校先はもちろん晃養学園。学費は会社で出すわ。他の皆もそうだから遠慮しなくていいのよ?」
ニコッと笑った川口社長に苦笑いしか出てこない
遠慮とかの問題じゃないんだけどな…
皇「でも、友達もいるし…」
友達なんて優真位だけど…たった一人、俺と仲良くしてくれた大切な友達だから離れるのは寂しい…
世「友達とならいつでも会えるじゃない?この転校は、会社のためでも皇紀君の生活を守るためでもあるのよ?」
「ね?」とすがるような目で言われたものだから断れる筈もない…
皇「分かりました…」
隆「え!皇ちゃん晃養学園にくるの!?」
壱「マジかよ!!」
隆臣を初め、身を乗り出して目を輝かせる皆に笑いながら頷くと、皆「うおっしやややゃゃぁぁ!!」と叫んで、ガッツポーズをした
ちょっとビビったww

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