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「ぱっつぁん、俺が一緒におるのも駄目なん?」 真生の肩を抱き寄せ、邪魔するなとでも言いた気に軽く睨んだ。 平隊士はそんな二人を見て勿論邪推する。 困りつつ、真生も本気で拒絶しない事が噂へ更に拍車をかけた。 新八も邪魔する気など毛頭無いし、二人の事は不本意ながら認めている。 人目があるから、やるなら二人だけの時にしてくれとしか言えない。 この状況を作り上げた張本人は伊東達の動向が気になりつつも、頭の半分で新居や周りへの対応を考え普段より数倍無愛想だ。 それが不機嫌そうに見え、真生は以降助けを求めるのを躊躇う。

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