記憶の欠片 ¨参¨

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明日 銀ちゃんに内緒で誕生日会を開くことになった 今日言わず明日言うことになりあたしたちはにやけ顔で家に戻った 神楽 『…銀ちゃん』 銀ちゃんはソファーで寝てた それはいつものこと だけど寝ている銀ちゃんの目からは 透明な雫が流れてた 新八 『銀さん…泣いてたのかな…?』 神楽 『ウン…ヅラが言ってたことと関係あるのかもネ』 銀時 『せん、せぃ…』 眉を曲げてつらそうに呻いてる銀ちゃんの頭を撫でる。 銀時 『んん…っー…か…ぐら?』 新八 『大丈夫ですか?』 銀時 『なにが?』 銀ちゃんはキョトンとしていて泣いてたことに気づいてないようだった 神楽 『銀ちゃん泣いてたアルヨ』

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