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棗が任務に出て三週間がたとうとしていた。 未だに帰ってこない棗をいまかいまかと待っている蜜柑。 その表情は心配そうであった。 さすがの蛍や流架も何も励ますことができないでいた。 「大変だよ~!棗くんが!」 慌てて心読みが教室に入ってくる。 いつものふざけた雰囲気はなく 凄く慌てていた。 「棗くんがどうしたの!早く言いなさい!」 さすがのパーマことすみれが焦った声を出す。
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